Gearersアカウントでログインしてすぐ使える
AIチャットや校正、クラウド文字起こしを使うのに、Anthropic や OpenAI の API キーを自分で取得して貼り付ける必要はありません。ZimakuはGearersアカウントにログインするだけでAI機能が有効になります。Free/Proのプラン境界と商用利用の可否も、アプリ内で常に確認できます。
何をしてくれるのか
Zimakuを起動すると、まず「Zimaku Account」画面(アカウントゲート)が表示され、β版の利用にはログインが必須になります。「Gearers IDでログイン」ボタンを押すと外部ブラウザが開き、そこでログインするだけでライセンスとこのPCの利用枠が自動確認されます。アプリ側にパスワードを入力する画面はありません。
ログイン後、AI機能(AIチャット・校正・スタイル提案)とクラウド文字起こしは、すべて Gearers アカウントのオペレーション経由で実行されます。プロバイダー API キーを端末に保存する設定はなく、設定画面の「AIサービス」セクションにも保存欄自体がありません。利用料金はアカウントのプラン + クレジット消費に一本化されています。
公開プランは Free / Pro の2層です。人力編集とローカル文字起こしはFreeで無制限に使え、個人の収益化YouTubeやスポンサー案件、1人法人・フリーランスの商用利用もFreeの範囲に含まれます。AIチャット・校正・スタイル提案・クラウド文字起こし・ローカルLLM・MCP接続や、法人内部利用にはProが必要です。複数人での共有や組織管理機能は現在一般提供していません。
使い方
初回ログインからAI機能を使うまでの流れです。
- 1Zimakuを起動する。初回はスプラッシュのあとに「Zimaku Account」画面(アカウントゲート)が表示される。
- 2「Gearers IDでログイン」ボタンを押す。外部ブラウザが開き、「ブラウザでログインを完了してください。」という案内がアプリ側に表示される。
- 3開いたブラウザでGearers IDのログインを完了する(招待済みのIDが必要)。ブラウザでのログイン完了後、アプリに自動で戻ってライセンスとこのPCの利用枠が確認される。
- 4ステータスが「確認済みです」になれば利用開始。AI機能を使う場合は、設定の「AIサービス」セクションで無料プラン(AI機能なし)か有料プラン(月額980円でAI機能が解禁)かを確認する。
- 5商用利用の範囲を確認したい場合は、設定の「商用利用」セクションを開き、Free/Proのプラン境界と現在のプランでの可否を確認する。
- 6上位プランが必要な場合は「Proを確認」ボタン(または各機能の該当ボタン)からアカウントのアップグレード画面を開く。Proを試すだけならアカウントサイトのトライアル導線から試用を開始できる。
コツ・補足
- ログイン状態の表示は「ログインが必要です」「オンライン確認が必要です」「利用できない状態です」「確認に失敗しました」「確認済みです」の5種類。うまくいかない時はこの文言と、その下に出る詳細メッセージ(例:「ログインの有効期限が切れています」「端末数の上限に達しています」)を確認してください。
- オフラインでも一定期間は利用を継続できます。その場合はステータス欄に「オフライン利用期間内です / 残り◯時間」のように残り時間が表示されます。
- 「再確認」ボタンは、プラン変更や他端末の整理をした直後にライセンス状態をすぐ反映させたい時に使います。ログインし直す必要はありません。
- 共有PCや貸出機で使う場合は「ログアウト」ボタンでセッションを破棄し、アカウントゲート画面に戻せます。
- Proプランの機能を試す場合、Gearersアカウントサイトのトライアル導線から試用を開始できます。トライアル中は、クラウド文字起こし・ローカルLLM・MCP接続・AI支援・商用利用などが一時的に使えます。
- 設定の「商用利用」セクションにある「Proを確認」ボタンからは、アプリを離れずにアカウントのアップグレード画面を外部ブラウザで開けます。
- ログイン画面下部の「アカウントサイトでログイン」リンクからも、外部ブラウザでGearersアカウントサイトのログインページを直接開けます(アプリ内ボタンがうまく動かない時の代替導線)。
- 無料プランでもAI機能以外はフル機能です。人力編集・ローカル文字起こし・個人の商用利用(収益化YouTube、スポンサー案件、1人法人・フリーランス)はFreeのままで問題ありません。
- 法人の社内利用や、学校・研究・NPOの業務委託・収益利用にはProが必要です。複数人での共有や組織管理機能は現在一般提供していません。
- AIチャットや校正を使おうとして機能が無効になっている場合は、まず設定の「商用利用」または「AIサービス」セクションでプランと状態表示を確認してください。
よくある質問
- ZimakuでAIチャットや文字起こしを使うのにAPIキーは必要?
不要です。BYOK(自分でAPIキーを用意する方式)は撤去済みで、AIチャット・校正・スタイル提案・クラウド文字起こしはすべてGearersアカウント経由でクレジットを消費して実行されます。設定の「AIサービス」セクションにもAPIキーの保存欄はありません。
- Zimakuにログインするにはどうすればいい?
起動直後に表示されるZimaku Account画面で「Gearers IDでログイン」ボタンを押します。外部ブラウザが開くのでそこでGearers IDのログインを完了すると、アプリに自動で戻りライセンスとこのPCの利用枠が確認されます(招待済みのGearers IDが必要です)。うまく開かない場合は画面下部の「アカウントサイトでログイン」リンクからも同じログインページを開けます。
- 無料プラン(Free)でどこまで使える?
人力編集とローカル文字起こしは無制限に使えます。個人利用の商用利用(収益化YouTube、スポンサー案件、1人法人・フリーランスの案件)もFreeの範囲に含まれます。AIチャット・校正・スタイル提案・クラウド文字起こし・ローカルLLM・MCP接続、法人内部利用にはProが必要です。複数人での共有や組織管理機能は現在一般提供していません。
- 共有PCでログアウトするにはどうすればいい?
Zimaku Accountの画面(設定からではなく、アプリの再起動やログアウト操作でアクセスできるアカウントゲート画面)にある「ログアウト」ボタンを押します。セッションが破棄され、次回起動時は再度ログインが必要な状態に戻ります。
- Proプランをお試しで使う方法はある?
Gearersアカウントサイトのトライアル導線からProの試用を開始できます。トライアル中は、クラウド文字起こし・ローカルLLM・MCP接続・AI支援・商用利用などProの機能を一時的に利用できます。
- 法人の社内利用や複数人での利用には何が必要?
法人内部利用や、学校・研究・NPOの業務委託・収益利用にはProプランが必要です。設定の「商用利用」セクションでFreeとProの境界とシナリオ別の可否を確認できます。複数人での共有や組織管理機能は現在一般提供していません。